派手だけど上品な超個性的Gクラス…今カラーチェンジするなら断然カラーPPF!

2025.07.14

派手だけど上品な超個性的Gクラス…今カラーチェンジするなら断然カラーPPF!

こんにちは。FlexiShield JAPAN代表の井上です。
弊社は神奈川県愛甲郡にありますが、FlexiShield商品は全国の施工ショップで取り扱っていただいています。

今回はその中でも、兵庫県神戸市の「カービューティープロLe Coeur(ル・クール)」にて貼り上げた1台をご紹介。FlexiShieldのカラーPPF「Cosmetic PPF(コスメティックPPF)」をほぼ車体全面に贅沢に貼り上げ、人気車種メルセデスベンツ・Gクラスを一際個性的で存在感ある一台に仕上げました。

目を引く存在感に気品もあるカメレオンカラー

今回施工したのは、中古車も含めて長い納期待ちが常となっている人気車種「メルセデスAMG・G63」。Gクラスはゲレンデヴァーゲンの愛称でもお馴染みで、スクエアで無骨な一目でソレとわかるデザインは、純正でもとてもクールな一台。中でも今回の施工車G63は、AMGが仕立て上げたハイパフォーマンスモデルです。
そんな個性的なスタイルを、さらに唯一無二に昇華したのが今回のコスメティックPPF・カメレオンです。大阪のカーオーナー様から「FlexiShieldのコスメティックPPFを貼りたい」とお店を探していただいたようで、自走でお持ち込みいただき施工しました。

【施工メニュー】

  • ボディ全体(ボンネット、前後フェンダー、ドア、Rゲート・スペアタイヤカバー)
    コスメティックPPF・CHAMELEON(カメレオン)
  • バンパー・ルーフ
    クリア(マット)PPF
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コスメティックPPF・カメレオンは、いわゆる偏光色。見る角度や光の反射具合によって色の見え方が変わるカラーで、メタリック調をベースに緑/紫/赤/青など多彩な色合いを楽しむことができます。(クルマ関係では、日本ペイントの登録商標の偏向性塗料「マジョーラ」が有名です)
そしてコスメティックPPFは、同じカラーチェンジ用のラッピングフィルムに比べると、「艶感がキレイ」「塗装保護機能アリ」「耐候性に優れる」という機能的利点があります(詳細は後述

今回は、このコスメPPF・カメレオンを車両ほぼ全てにフル施工。純正のマットブラックのシックな装いから一転、街で見かければつい目で追いかけてしまうような色鮮やかな一台に仕上がりました。
色合いとしてはカラフルですが、単色のつぎはぎのようなドギツさはなく、シームレスに変化する美しい彩…。そしてGクラスの大柄・スクエアボディも相まってインパクトは絶大ながら、でもフィルム表面のキレイな質感が洗練さを醸し出します。

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加えて純正のマットブラックのワイルドさも残したというご希望のもと、バンパー周りとルーフは透明クリアタイプのPPFを施工。純正のマット塗装を活かす方向で、マットタイプのPPFを施工しました。マットPPF施工部分は、見た目の変化は少ない(むしろ貼ってあることが分からないレベル)ですが、飛び石などの傷や汚れの付着を防止。ルーフのような太陽光が当たりやすいパネル面は、紫外線による塗装劣化を抑制する面でも効果的です。

最終的には、ド派手ながらもどこか気品すらも漂う佇まいで、文字通り“唯一無二なスタイル”に完成したG63。元々はグリーン系へのカラーチェンジをご希望されていたカーオーナー様ですが、インターネットなどで調べてCBPル・クールやコスメPPF・カメレオンをお知りになったそうで、施工後の姿にも大変ご満足いただけました。

高機能! コスメティックPPFの3つのメリット

クルマのボディをフィルムでカラーチェンジする場合、コスメティックPPFのような「カラーPPF」と「カーラッピング」という主に2つの手法もあり、ラッピングの方が歴史が長く、多くのショップで取り扱いされています。
では新素材のカラーPPF(コスメティックPPF含む)との違いは何か。最大の違いは、ベースの素材です。カーラッピングは塩化ビニル(PVC)が基材なのに対し、コスメティックPPFは熱可塑性ポリウレタン(TPU)で、弾性・耐候性に優れていて膜厚も一般的なラッピングフィルムより厚め。この素材の違いにより、仮に同じような色でもラッピングフィルムに比べて、大きく3つのメリットがあります。

  1. カラーがキレイ!
    厚みがある分、特にグロスカラーの艶感は目に見えて違います。
  2. 飛び石などからの保護力アリ!
    PPF(ペイントプロテクションフィルム)の名の通り塗装保護機能があります。
  3. 耐候性も◎ 長くキレイに楽しめます!
    1年後、3年後など施工車の経過を実際に見ても、カラーPPFの方が有利です。
    ※実際の耐久年数は施工後の保管・走行環境により異なります

同じ愛車のドレスアップ用フィルムでも、カラーPPFは「よりキレイに、より高い保護力を伴った高機能フィルム」。現在、「仕上がり品質最優先」でフィルムを貼る場合は、断然オススメの素材となっています。

カラーPPFのデメリットと対処法

一方で、カラーPPFにも弱点はあります。FlexiShieldのコスメティックPPFも含めたカラーPPF全般の傾向ですが、現時点ではラッピングフィルムに比べると以下3点が大きなデメリットです。

  1. 材料が高価
    ラッピングやクリアPPFと比べて高価です。
  2. カラー数が限定的
    歴史が長いラッピングに比べると色やデザインのバリエーションが少なめ。
  3. 取り扱いショップがまだ少ない
    世界的にまだ新素材で、取り扱いショップ・施工者が多くありません。

特に高機能な先端素材ゆえに「施工サービス価格が高価になってしまう」点は、カーオーナー様にとってネックな点の1つです。

そのため、現在コスメティックPPFを愛車に貼られた方の中には、もちろん今回ご紹介のG63のような車体フル施工に近い方もいる一方で、部分的に貼る方も少なくありません。
例えば
・アクセント的な部分施工(「ボンネット+ルーフのみ」や「ドアミラーのみ」など)
・廉価な素材との貼り分け(「ルーフやボンネットなど紫外線の影響が強いパーツのみ」に貼り、他面はラッピングフィルムを貼るなど)

など、高いデザイン性を描きつつ施工面積を抑えることで、「総費用を抑えてコスメティックPPFを楽しんでいただく」ことができます。

また、ラッピングに比べると控えめなバリエーションも、コスメティックPPFは80色超のラインナップ。カラーPPFブランドの中でも豊富で、美しく多彩なバリエーションはきっとカーオーナー様の描く理想像を具現化するのに役立つはずです。
今回、カメレオンカラーのゲレンデを仕上げた「CBPルクール」のように、コスメティックPPF取り扱い施工ショップは、こうした「カーオーナーの要望に応えるご提案」を得意とするところも少なくないので、予算感や仕上がりイメージなどは実際に施工ショップとご相談ください。

ちなみに現在、このコスメティックPPFは大幅な製品リニューアルも準備中です。接着剤の改良がメインなので、施工者に大きな恩恵となる予定のアップデートですが、カーオーナー様にとっても「貼りやすく施工時間が短くなる=納期や価格面の抑制」というメリットになる可能性も。
また、肝心のカラーラインナップも年々拡大中! 実物の色味が気になる方はぜひお近くの取り扱い施工店にご相談いただき、お近くに施工店が見つからない場合は総代理店FlexiShield JAPANまでお気軽にお問い合わせくださいませ。

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